ブラックバス釣りの基本


ブラックバス釣りの楽しさ

強い引きを楽しめる

個体の大きさによって違いがありますが、大体30cm以上のバスであれば、

初心者はその引きの強さに驚くようです。

アタリが来てからも水中で勢い良く走るので、引き上げるにもテクニックが必要です。

引き上げた時の喜びは、経験者でないと語れないでしょう。

ブラックバス釣り情報4

飽きさせない多様性

ブラックバスは賢く、音や匂い、色まで見分けたりできると言われています。

つまり、同じエサには二度とだまされないと言うことです。

何度も釣られたことのあるバスは警戒心が強く、

ルアーを正確に見分けて逃げられることもあります。

だからこそ、パターンが当てはまらず、釣り人を飽きさせません。

ゲームフィッシングとしての楽しさ

ブラックバス釣りは、「魚との駆け引き」を楽しむ、考える釣りです。

ブラックバスの習性を熟知していなければ、大物を釣り上げることはできません。

トーナメントで獲物の大きさを競うことも、ゲームフィッシングの醍醐味です。

ブラックバス釣りに関する注意点

外来生物法について
ブラックバスは日本古来の生態系を乱しているとして、

「外来生物法」により規制がかかりました。

違反すると、懲役や罰金がある法律です。

また、各自治体により、独自の条例を制定しており、場所によっては

キャッチ&リリースを禁止している場合がありますので、注意が必要です。

バサーがやってはいけないこと

基本的には以下の項目が禁止されています。

● ブラックバスを持ち帰ること

● ブラックバスを売買すること(許認可を受けている者は別)

● ブラックバスを飼育すること

● ブラックバスを誰かに渡すこと

● ブラックバスを輸入すること

● ブラックバスを放流すること

ブラックバス釣りのマナー

釣り場は綺麗に使う

ブラックバス釣りに限ったことではありませんが、

利用する釣り場を綺麗に使い、ゴミを残さない、

というのは最低限の釣り人としてのマナーです。

特に、ブラックバスについては一時期バサーのマナーの悪さが指摘されており、

ほんの一部のマナーの悪い人のために、バサー全体が冷たい目で見られてしまう

ことにもなりかねない状況です。

また、タバコのポイ捨ても厳禁です。

最悪、山火事が起こる原因にもなりかねません。

もし水の中にタバコが混入された場合、ニコチンなどの毒素が含まれているため、

清浄な水に戻るためには何百リットルという水が必要になります。

タバコを吸う場合は、携帯灰皿が必携です。

周辺住民への配慮

よく釣れる、という評判の釣り場であっても、運悪く誰かの私有地である

という場合があります。

「釣り禁止」という立て札を貼っても、無断侵入してバス釣りを行うバサーがいて、

近隣の住民に迷惑をかけているというニュースもあります。

正式に提供されていない釣り場であれば、車の駐車場所にも気をつけるべきです。

近隣住民の方に不快な思いをさせないように配慮のうえ、釣りを楽しんで下さい。

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