ブラックバス釣り専用ライン


バス釣り専用ラインの特徴と使い方

ラインの素材

ナイロン

扱いやすいので、現在主流となっているラインです。

価格が安く、糸もクセがつきにくく、伸びやすいです。

ただ、紫外線で劣化しやすいので注意。

フロロカーボン

フッ素化合物を原料とし、硬く、糸クセもつきやすいですが、

感度が良いのでアタリを見分けやすいです。

浮力が弱いので、ソフトルアー系に適しています。

ブラックバス釣り情報11

PE

高密度ポリエチレンでできたラインで、価格がかなり高め。

強度が高く、感度も最も良い

糸クセもつきませんが、古くなると切れやすいという欠点もある。

ラインの太さによる感度の違い

細いラインと太いラインの違いは、ロッドに伝わる感度にあります。

太いラインは大物がかかってもラインが切れる可能性が低く、

大きいルアーをつけることもできますが、その分感度が鈍くなります。

細いラインは切れやすいですが、感度が高く、アタリを感じやすいのです。

タグ

最新情報