ブラックバス釣り専用小道具


バス釣り専用小道具の特徴と使い方

バスフィッシングをするにあたって、あった方がいい道具というものがあります。

フックをバスから外す時のラジオペンチは正にそうですね。

もちろん、なくても釣りはできるのですが、できるだけ安全に、しかもスピーディーに

バスフィッシングを行いたいですよね。

ここでは、快適なバスフィッシングを送るために、どんなものがあれば便利かを

お伝えしておきます。

プライヤー(ペンチ)

ブラックバス釣り情報12

プライヤーは、必ず用意しておきたい道具のひとつです。

まず、バイブレーションなどのフックがたくさん付いたようなルアーで釣れた場合、

そのフックを外す時にブラックバスが暴れ、怪我をしてしまう可能性があります。

そんなとき、プライヤーがあれば、手ではなくプライヤーでフックを外す事が出来ます。

また、フックの交換時にも非常に便利です。

というより、プライヤーがないと、フックの交換は時間がかかるだけでなく危ないので、

必ず使用するようにしましょう。

なお、ラジオペンチでも代用できます。

フック・針

フックは、いつまでも使っていると、針先がなまってしまい、うまくブラックバスにかからずに、バラシばかりしてしまいます。

ブラックバス釣り情報13

ですから、交換用のフックは必ず用意しておきましょう。

その他用途にあわせて、ジグヘッド(オモリ付きの針)なども用意しておくと便利ですね。

シンカー(オモリ)

シンカーは、リグ(ソフトルアーを使う仕掛けのこと)での必須アイテムです。

ブラックバス釣り情報14

上記のようなセットを、一通り揃えておくと便利です。

メジャー

ブラックバス釣り情報15

釣れる釣れないは関係なく、メジャーは用意しておいてほしい道具です。

もし大物が釣れた時、写真を撮る時にメジャーがないと、何cmかわかりませんよね。

メジャーを手にして、これを使うようなサイズを釣るんだ!

そういう気持ちでバスフィッシングに望んで頂きたいですね。

ロッドベルト

ロッドを2本以上持って移動する際に使うと破損防止にもなるので、ぜひとも

持っておきたいですね。

■    偏光グラス

偏光グラスを掛けると、水面の乱反射を抑えた状態で水面を見ることが出来ます。

そうすると、水中の様子がわかるわけです。

「サイトフィッシング」をする時の必須アイテムですね。

また、ルアーの動きを勉強したい時にも役立ちます。

あれば非常に便利な道具です。

タグ

最新情報