ブラックバス釣りのマナー

釣り場は綺麗に使う

ブラックバス釣りに限ったことではありませんが、

利用する釣り場を綺麗に使い、ゴミを残さない、

というのは最低限の釣り人としてのマナーです。

特に、ブラックバスについては一時期バサーのマナーの悪さが指摘されており、

ほんの一部のマナーの悪い人のために、バサー全体が冷たい目で見られてしまう

ことにもなりかねない状況です。

また、タバコのポイ捨ても厳禁です。

最悪、山火事が起こる原因にもなりかねません。

もし水の中にタバコが混入された場合、ニコチンなどの毒素が含まれているため、

清浄な水に戻るためには何百リットルという水が必要になります。

タバコを吸う場合は、携帯灰皿が必携です。

周辺住民への配慮

よく釣れる、という評判の釣り場であっても、運悪く誰かの私有地である

という場合があります。

「釣り禁止」という立て札を貼っても、無断侵入してバス釣りを行うバサーがいて、

近隣の住民に迷惑をかけているというニュースもあります。

正式に提供されていない釣り場であれば、車の駐車場所にも気をつけるべきです。

近隣住民の方に不快な思いをさせないように配慮のうえ、釣りを楽しんで下さい。

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