バス釣り専用ロッドの特徴と使い方

ロッドとリールはセット

スピニングロッドには「スピニングリール」

ベイトロッドには「ベイトリール」と、

同じ種類でタックルを作らなければなりません。

ブラックバス釣り情報8

スピニングタックル(スピニングロッド+スピニングリール)は

ワームなどの軽いルアーを使用するのに向いています。

ラインも細めのものを通常選びます。

大物を釣り上げるには、ベイトタックル(ベイトロッド+ベイトリール)が

向いているでしょう。

ラインもスピニング用のものよりずっと太めで、ロッド自体のパワーも上です。

ただ、状況に合わせて使い分ける必要があるので、

一概にどちらがいいとは言えません。

2つのアクション

テーパーアクション

ロッドのしなり具合のことを言います。

ファースト・テーパー(竿先が曲がる)、レギュラーテーパー(竿先よりややバット寄り)、

スローテーパー (バット寄りで曲がる)に分かれます。

パワーアクション

ロッドの硬さのこと

ライト・アクション(柔らかい)、ミディアム・アクション(やや硬め)、

ヘビー・アクション(硬い)に分類されます。

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