ブラックバスが釣れるポイント

障害物に目を付ける

ブラックバス障害物に身を潜めていることが多く、

それらを目印としてポイントを攻めることになります。

代表的な障害物としては、背の高い草の茂み、倒木の陰、何本か並んでいる杭、

コンクリートの岸辺、大きな岩の陰、橋の下、テトラポッドなどです。

特にコンクリートで護岸されている岸辺の場合、ある程度の水深があれば、

足元にバスがいることがあります。

ただ、障害物のある場所はルアーが流されて

根がかりしてしまうことも多いので気をつけましょう。

水温と水深を考える

ブラックバスは季節により、ポイントを移動します

基本的に、晩秋や冬は日の当たる温かい場所や

水底に潜んでいる場合が多いので、深い部分を狙います。

春から夏は、状況にもよりますが浅瀬や気温が高いときは

逆に日陰で涼しい場所を狙うのが論理的です。

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