ブラックバスの習性と生態

攻撃性が高く、肉食

ブラックバスはアメリカを原産とし、肉食で攻撃性が高く、

ワカサギやコイ、カエルやネズミ、

果ては同種のブラックバスを共食いするほど獰猛な食欲があります。

ブラックバス釣り情報1

また、性質は好奇心旺盛で、見たことのないものに近寄り、

高速で動くものに反射的に食いつく性質を有し、

これはリアクションバイトと呼ばれています。

季節ごとに異なる生態

ブラックバスの産卵は4月頃から始まり、メスが産卵を終えた後、

オスは卵が孵化するまで外敵から守り、子育てをします。

産卵に備えるため、メスはたくさんエサを食べますが、

オスは子育てをしている間、エサを食べません。

なお、夏は日中の暑さを避けて朝晩に活動が活発になります。

そして秋が最も活性が高いと言われていますが、

晩秋から冬にかけて急激に活性が悪くなってしまいます。

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