アタリ


ヒットしたバスの引き上げ方

アタリはどんな感触か

ブラックバスの場合、アタリバイトと呼びますが、

「コンッ」と軽いか、「グッ!」と重いか、

またラインを斜めに引っ張られるようなものがあります。

バスが突ついているだけのときにアワセると、逃げられてしまいます。

ラインがスーッと横に移動、あるいはたるんだラインが一瞬ピンと張ったりすれば

それがアタリです。

ブラックバス釣り情報18

アワセる

一般にアタリを感じたときに「アワセる」、と言いますが、ブラックバスの場合は

フッキングと呼びます。

タイミング良くフッキングしないと、

バスの口にうまく引っかからず、バラシてしまうことがあります。

うまくフッキングするには、アタリを確信した瞬間にロッドを胸元に鋭く引き寄せる

動作をします。

しっかりフッキングすれば、バラシしてしまう可能性は低くなります。

バス釣り専用ラインの特徴と使い方

ラインの素材

ナイロン

扱いやすいので、現在主流となっているラインです。

価格が安く、糸もクセがつきにくく、伸びやすいです。

ただ、紫外線で劣化しやすいので注意。

フロロカーボン

フッ素化合物を原料とし、硬く、糸クセもつきやすいですが、

感度が良いのでアタリを見分けやすいです。

浮力が弱いので、ソフトルアー系に適しています。

ブラックバス釣り情報11

PE

高密度ポリエチレンでできたラインで、価格がかなり高め。

強度が高く、感度も最も良い

糸クセもつきませんが、古くなると切れやすいという欠点もある。

ラインの太さによる感度の違い

細いラインと太いラインの違いは、ロッドに伝わる感度にあります。

太いラインは大物がかかってもラインが切れる可能性が低く、

大きいルアーをつけることもできますが、その分感度が鈍くなります。

細いラインは切れやすいですが、感度が高く、アタリを感じやすいのです。

ブラックバス釣りの楽しさ

強い引きを楽しめる

個体の大きさによって違いがありますが、大体30cm以上のバスであれば、

初心者はその引きの強さに驚くようです。

アタリが来てからも水中で勢い良く走るので、引き上げるにもテクニックが必要です。

引き上げた時の喜びは、経験者でないと語れないでしょう。

ブラックバス釣り情報4

飽きさせない多様性

ブラックバスは賢く、音や匂い、色まで見分けたりできると言われています。

つまり、同じエサには二度とだまされないと言うことです。

何度も釣られたことのあるバスは警戒心が強く、

ルアーを正確に見分けて逃げられることもあります。

だからこそ、パターンが当てはまらず、釣り人を飽きさせません。

ゲームフィッシングとしての楽しさ

ブラックバス釣りは、「魚との駆け引き」を楽しむ、考える釣りです。

ブラックバスの習性を熟知していなければ、大物を釣り上げることはできません。

トーナメントで獲物の大きさを競うことも、ゲームフィッシングの醍醐味です。

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