キャスト


陸っぱり攻略ポイント1~5

陸っぱり攻略ポイント1

濁っているということは、魚にルアーを見せにくい。

そんなときには、色・音・光・水の波動などで気付かせることが大事。

陸っぱり攻略ポイント2

陸っぱりでは、まずは足元から攻めること。

(オープンウォーターを攻める前に際から攻める。)

陸っぱり攻略ポイント3

(バスに警戒される前に)進行方向に向かってキャストする。

この時、トレースラインを変えていくことが重要。

陸っぱり攻略ポイント4

朝一は際につくことが多いことも覚えておいてほしい。

陸っぱり攻略ポイント5

陸っぱりでは、(足を活かして)機動力を使って攻略せよ!

陸っぱり攻略ポイント6~10

陸っぱり攻略ポイント6

ルアーを引いてくる時には、障害物を感じながら引いてくる。

リアクションバイト(反射的に口を使ってしまう行動)があることも!

陸っぱり攻略ポイント7

投げたラインまで歩いてキャスト。これの繰り返し!

バスは、警戒心の強い魚なので先に攻めることが肝心!

陸っぱり攻略ポイント8

常にバージンスポット(攻めていないポイント)を狙っていく!

贅沢に攻めたい。

陸っぱり攻略ポイント9

人より多く釣ろうと思ったら、飛距離が非常に大事になってくる。

よく投げられるためのタックルを用意しておきたい。

陸っぱり攻略ポイント10

変化がある所はバスがついている可能性あります。

必ず攻めるようにしましょう。

ブラックバス釣りのコツ

フットワークの軽さが命

ブラックバスは粘れば釣れる、という魚ではありません。

反応がまったくとれない場所で1時間以上竿を振り続けても無駄だと思って下さい。

釣れなければ、次の釣り場へ

バスの気持ちを想像する

ブラックバスは季節によってポイントや活性が変わる魚です。

また、フィールドごとに若干性質も変化している可能性があります。

「この季節にはこのような場所を好むはずだ」とバスが生息するポイントを推理し、

バスの気持ちになって居場所を見つけることがコツです。

考えうる限りの方法を試す

何度キャストしても釣れない場合、そこには必ず釣れない理由があります。

水温の変化のせいでポイントを移動している、季節のせいで活性が鈍くなっている、

あるいはルアーに見慣れている、などあらゆる可能性がそこにあります。

ポイントが悪くないようなら、ルアーを何度も変えてみたり、

レンジ(水深)を変えて探ってみるといいでしょう。

キャスティングの方法

キャスティングを上手にするコツ

ルアーを投げる動作をキャスティングと呼びますが、

いかに正確に狙ったポイントにキャスティングできるかどうか

が、釣果を分けます。

様々なキャスティング方法がありますが、いずれの場合も

手首の柔らかさが重要です。

力んでしまうと、つい手首にも力が入ってしまいますが、

しなやかさを保つことで、綺麗なキャストが決まります。

キャスティングの種類

オーバーヘッドキャスト

代表的なロッドを上に振るキャストです。

遠くまで投げたいときに使用します。

風があるとき、障害物が近くにあるときには向いていません。

サイドキャスト

飛距離はオーバーヘッドキャストほど伸びませんが、

横から振り出すことで、風や障害物があるときでも、

狙った場所に落とせるコントロール性の高い投げ方です。

ピッチング

近場に投げる場合に使用し、振り子のようにキャストします。

ピンポイントを正確に狙い、着水音も低くできる方法です。

ランカーサイズを釣るには

ランカーサイズがいる野池とは

ランカーサイズとは、50cm以上に成長したブラックバスのことですが、

そもそもそれだけの体長に成長するためには、10年近くかかります。

ランカーサイズが釣れにくい理由は、それだけの期間にバスも賢くなり、

簡単にルアーにだまされてくれなくなるからです。

まずは釣りに行く前に、あなたが行くフィールドでランカーサイズが

釣り上げられているかどうか、下調べをする必要があります。

「水清ければ、魚棲まず」ということわざがありますが、

整備された澄んだ美しい野池よりも、

背の高い葦に覆われた濁りのある場所の方が、バスを釣るには適しています。

ブラックバス釣り情報19

ベイトタックルを使いこなす

ランカーサイズを狙うのであれば、貧弱なタックルでは

糸を切られて逃げられてしまいます。

ベイトタックルを作り、ラインは最低20ポンド程度。

そして、筋肉痛になるくらい、何度もキャストする根性も必要です。

バックラッシュには気をつけて下さい。

ランカーサイズになると、引きも普通ではありません。

泳がせて、タイミング良く引き上げてください。

ブラックバス釣り専用タックルの揃え方

タックルとは
タックルとは、ロッド、リール、ラインの仕掛けのことです。

ブラックバス釣り情報7

バス釣りを始めるにあたり、まずこのタックルを揃えなければなりません。

バス釣りでは何百回とキャストすることになりますが、

初心者はキャストの際に糸を木に引っかけ、ルアーをなくしたり、

ロッドを傷めてしまうこともしばしばです。

高価なものは、慣れてから揃えるといいと思います。

道具の選び方

スピニングロッドベイトロッドの2種類があるので、

ロッドは用途に合わせて選びます。

リールもまた、スピニングリールベイトリールがあり、

ロッドに合わせて選んで下さい。

ラインの素材は色々ありますが、ナイロン製が主流です。

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