ゲームフィッシング


ブラックバス釣りトーナメント

トーナメントでゲームフィッシングの醍醐味を楽しむ

ブラックバスを一人で釣っていることに物足りなくなってきたら、

トーナメントに参加する頃合いかもしれません。

そこにはたくさんの歴戦のバサーが集い、釣りの腕を競っています。

テクニックはもちろん必要ですが、運に左右される場合があり、

初心者でもビギナーズラックで入賞できることがあるようです。

順位を競うのではなく、親子で参加、恋人同士で参加するなど、

楽しみ方は人それぞれです。

バスプロの登竜門

ブラックバス釣りでプロになるには、トーナメントで入賞し、

テレビや雑誌などへの出演を行ったり、スポンサーがつく必要があります。

ただ、そこまでの域に達するには熾烈な競争があり、生易しいものではないようです。

ブラックバス釣りの楽しさ

強い引きを楽しめる

個体の大きさによって違いがありますが、大体30cm以上のバスであれば、

初心者はその引きの強さに驚くようです。

アタリが来てからも水中で勢い良く走るので、引き上げるにもテクニックが必要です。

引き上げた時の喜びは、経験者でないと語れないでしょう。

ブラックバス釣り情報4

飽きさせない多様性

ブラックバスは賢く、音や匂い、色まで見分けたりできると言われています。

つまり、同じエサには二度とだまされないと言うことです。

何度も釣られたことのあるバスは警戒心が強く、

ルアーを正確に見分けて逃げられることもあります。

だからこそ、パターンが当てはまらず、釣り人を飽きさせません。

ゲームフィッシングとしての楽しさ

ブラックバス釣りは、「魚との駆け引き」を楽しむ、考える釣りです。

ブラックバスの習性を熟知していなければ、大物を釣り上げることはできません。

トーナメントで獲物の大きさを競うことも、ゲームフィッシングの醍醐味です。

ブラックバス豆知識

ブラックバスは俗称、アメリカ出身の外来魚

正式には「オオクチバス」と呼ばれ、アメリカから日本に持ち込まれた外来魚。

ブラックバス釣り情報2

魚食性が強く、在来種の生態を脅かすとされ、現在は特定外来生物に指定されている。

そのため、ブラックバスを持ち帰り飼育する、放流する、という行為は違法であり、

違反者には懲役、罰金がある。

300万人の愛好家

しかしながら、ブラックバスは攻撃的な性格で引きが強く、

ゲームフィッシングに最適な魚として人気がある。

バサーと呼ばれる多くのブラックバス愛好家は、

50cm以上のランカーサイズを釣り上げることを目標としている。

ブラックバス釣り情報3

なお、一部芸能人がブラックバス・フィッシングにハマっていたことから

人気に火がつき、現在、ブラックバス愛好家は300万人に上ると言われている。

食用は可能だが、生食厳禁

ブラックバスには特有の臭みがあり、悪食で寄生虫が肉についている

可能性が高いため、生食は厳禁。

一部の食堂では名物としてバスのフライや天ぷらをメニューとして提供している。

食用にする際は、生臭い皮を剥ぎ、必ず加熱処理をすること。

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