スピニングリール


バス釣り専用リールの特徴と使い方

ベイトリールの特徴

ブラックバス釣り情報9

太いラインを巻き取るのに向いたリール

パワーも強く、大物を狙う場合はベイトリールが向いています

ただ、一つバックラッシュするという欠点があります。

スプールが回転する際、ラインが絡まってしまう、ベイトリール特有のトラブルです。

スピニングリールの特徴

ブラックバス釣り情報10

軽いルアーに向いたリールで、ベイトリールと違って、

バックラッシュに悩まされることはありません

ですが、ラインがヨレやすく、

パワーがないので重いルアーをつけるのに適していません

キャストの練習が必要

ブラックバス釣りでは、当然、ランカーサイズを狙うでしょうから、

ベイトリールは欠かせません。

スピニングリールは軽いので初心者には扱いやすいですが、

練習次第ではベイトリールのバックラッシュにも慣れてしまいます。

いずれにせよ、リールを使いこなすためにキャストの上達は欠かせません

ブラックバス釣り専用タックルの揃え方

タックルとは
タックルとは、ロッド、リール、ラインの仕掛けのことです。

ブラックバス釣り情報7

バス釣りを始めるにあたり、まずこのタックルを揃えなければなりません。

バス釣りでは何百回とキャストすることになりますが、

初心者はキャストの際に糸を木に引っかけ、ルアーをなくしたり、

ロッドを傷めてしまうこともしばしばです。

高価なものは、慣れてから揃えるといいと思います。

道具の選び方

スピニングロッドベイトロッドの2種類があるので、

ロッドは用途に合わせて選びます。

リールもまた、スピニングリールベイトリールがあり、

ロッドに合わせて選んで下さい。

ラインの素材は色々ありますが、ナイロン製が主流です。

バス釣り専用ロッドの特徴と使い方

ロッドとリールはセット

スピニングロッドには「スピニングリール」

ベイトロッドには「ベイトリール」と、

同じ種類でタックルを作らなければなりません。

ブラックバス釣り情報8

スピニングタックル(スピニングロッド+スピニングリール)は

ワームなどの軽いルアーを使用するのに向いています。

ラインも細めのものを通常選びます。

大物を釣り上げるには、ベイトタックル(ベイトロッド+ベイトリール)が

向いているでしょう。

ラインもスピニング用のものよりずっと太めで、ロッド自体のパワーも上です。

ただ、状況に合わせて使い分ける必要があるので、

一概にどちらがいいとは言えません。

2つのアクション

テーパーアクション

ロッドのしなり具合のことを言います。

ファースト・テーパー(竿先が曲がる)、レギュラーテーパー(竿先よりややバット寄り)、

スローテーパー (バット寄りで曲がる)に分かれます。

パワーアクション

ロッドの硬さのこと

ライト・アクション(柔らかい)、ミディアム・アクション(やや硬め)、

ヘビー・アクション(硬い)に分類されます。

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