ソフトルアー


バス釣り専用ラインの特徴と使い方

ラインの素材

ナイロン

扱いやすいので、現在主流となっているラインです。

価格が安く、糸もクセがつきにくく、伸びやすいです。

ただ、紫外線で劣化しやすいので注意。

フロロカーボン

フッ素化合物を原料とし、硬く、糸クセもつきやすいですが、

感度が良いのでアタリを見分けやすいです。

浮力が弱いので、ソフトルアー系に適しています。

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PE

高密度ポリエチレンでできたラインで、価格がかなり高め。

強度が高く、感度も最も良い

糸クセもつきませんが、古くなると切れやすいという欠点もある。

ラインの太さによる感度の違い

細いラインと太いラインの違いは、ロッドに伝わる感度にあります。

太いラインは大物がかかってもラインが切れる可能性が低く、

大きいルアーをつけることもできますが、その分感度が鈍くなります。

細いラインは切れやすいですが、感度が高く、アタリを感じやすいのです。

バス釣り専用ルアーの特徴と使い方

ルアーとは

ルアーとは、魚をおびき寄せる疑似餌のことです。

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ミミズそっくりのルアーもあれば、リアルな小魚を模したものもあり、様々です。

もちろん、リアルな見た目にバスが黙って食いつくわけではなく、

ルアーを糸に結びつけ、釣り人が本物のような動きを与えることで、

初めてバスが食いついてくれます。

ルアーの種類

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ワーム

ソフトルアーとも呼ばれ、ゴムでできたミミズや虫の形をしています。

ワームにはバスをおびき寄せるように、匂いをつけているものがあります。

スピナーベイト

楕円の金属片がついており、バイブレーションときらめきで小魚の群れを模し、

バスをおびき寄せます。

ブレードは3種類あり、コロラド、インディアナ、ウィローリーフがあります。

水底の障害物を感じながら巻きます。

クランクベイト

プラグと言う、プラスチックや木などの固い素材でできたルアーです。

ずんぐりとした形状でボディを左右に振りながら泳ぐアクションが可能です。

バイブレーション

細かく振動しながら泳ぎ、バスを広範囲からおびき寄せます。

釣り場が広く、バスのポイントを特定しづらいときに使用すると効果的です。

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