タックル


陸っぱり攻略ポイント6~10

陸っぱり攻略ポイント6

ルアーを引いてくる時には、障害物を感じながら引いてくる。

リアクションバイト(反射的に口を使ってしまう行動)があることも!

陸っぱり攻略ポイント7

投げたラインまで歩いてキャスト。これの繰り返し!

バスは、警戒心の強い魚なので先に攻めることが肝心!

陸っぱり攻略ポイント8

常にバージンスポット(攻めていないポイント)を狙っていく!

贅沢に攻めたい。

陸っぱり攻略ポイント9

人より多く釣ろうと思ったら、飛距離が非常に大事になってくる。

よく投げられるためのタックルを用意しておきたい。

陸っぱり攻略ポイント10

変化がある所はバスがついている可能性あります。

必ず攻めるようにしましょう。

バスフィッシングに出る前の準備

道具を揃える

当然のことですが、タックルを一式揃えるほかに、

野外で快適に過ごすための椅子、日よけの帽子、

バスを捕獲するための玉網や、一時的に保管する魚籠、あるいは

キャッチ&キルをする場合は、その場でバスを埋める道具も必要になります。

フィールドの情報収集をする

事前にこれから行くフィールドについて、情報収集をする必要があります。

ブラックバス釣り情報17

そこでどの程度の釣果があったのか、どんなルアーが効果的なのか、

あるいはどのポイントが釣れやすいのか、など下見に行って、

釣り人がいれば聞いてみるのも一つの手です。

また、行く予定のフィールドがある都道府県で、

キャッチ&リリースが禁止されていないかなど、

ブラックバスに関する規制についても調べておきましょう。

ブラックバス釣り専用タックルの揃え方

タックルとは
タックルとは、ロッド、リール、ラインの仕掛けのことです。

ブラックバス釣り情報7

バス釣りを始めるにあたり、まずこのタックルを揃えなければなりません。

バス釣りでは何百回とキャストすることになりますが、

初心者はキャストの際に糸を木に引っかけ、ルアーをなくしたり、

ロッドを傷めてしまうこともしばしばです。

高価なものは、慣れてから揃えるといいと思います。

道具の選び方

スピニングロッドベイトロッドの2種類があるので、

ロッドは用途に合わせて選びます。

リールもまた、スピニングリールベイトリールがあり、

ロッドに合わせて選んで下さい。

ラインの素材は色々ありますが、ナイロン製が主流です。

バス釣り専用ロッドの特徴と使い方

ロッドとリールはセット

スピニングロッドには「スピニングリール」

ベイトロッドには「ベイトリール」と、

同じ種類でタックルを作らなければなりません。

ブラックバス釣り情報8

スピニングタックル(スピニングロッド+スピニングリール)は

ワームなどの軽いルアーを使用するのに向いています。

ラインも細めのものを通常選びます。

大物を釣り上げるには、ベイトタックル(ベイトロッド+ベイトリール)が

向いているでしょう。

ラインもスピニング用のものよりずっと太めで、ロッド自体のパワーも上です。

ただ、状況に合わせて使い分ける必要があるので、

一概にどちらがいいとは言えません。

2つのアクション

テーパーアクション

ロッドのしなり具合のことを言います。

ファースト・テーパー(竿先が曲がる)、レギュラーテーパー(竿先よりややバット寄り)、

スローテーパー (バット寄りで曲がる)に分かれます。

パワーアクション

ロッドの硬さのこと

ライト・アクション(柔らかい)、ミディアム・アクション(やや硬め)、

ヘビー・アクション(硬い)に分類されます。

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