ターンオーバー


【ブラックバス釣り用語】ターンオーバーとは

ターンオーバー

秋の湖の表水温が下がって、比重の差や風などにより、

深い場所の水と入れ替わる現象のことです。

一般的には、魚が散って釣りにくくなります。

季節に応じたブラックバスの釣り方

春の釣り方

ブラックバス釣り情報20

春の産卵時期はスポーニングと呼ばれ、

このスポーニング前後のバスの動きを熟知する必要があります。

産卵は浅瀬で行われるため、水流の弱い岩陰などが狙い目です。

夏の釣り方

ブラックバス釣り情報21

水温が急上昇するため、日中は日陰にバスは隠れています。

そうしたポイントを狙っていくか、早朝、あるいは日暮れ頃に

活性が高くなるので、時間帯を意識することが大事です。

秋の釣り方

ブラックバス釣り情報22

秋になると、水温がバスにとって適温となり、食欲が旺盛になります。

活性が高くなった分、バスもあちこち動き回るため、

釣り場によってポイントは変化していきます。

エサとなる魚がいる場所を探り当てるといいでしょう。

冬の釣り方

ブラックバス釣り情報23

晩秋にターンオーバーと呼ばれる、底の水が水面に

上がってくる現象が起きると、バスの活性が一気に下がります。

代謝の低下により、バスの食欲も落ち、水温が冷たいため、動きも鈍くなります。

日当りの良い場所など、水温の高いところを狙いましょう。

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