バックラッシュ


ランカーサイズを釣るには

ランカーサイズがいる野池とは

ランカーサイズとは、50cm以上に成長したブラックバスのことですが、

そもそもそれだけの体長に成長するためには、10年近くかかります。

ランカーサイズが釣れにくい理由は、それだけの期間にバスも賢くなり、

簡単にルアーにだまされてくれなくなるからです。

まずは釣りに行く前に、あなたが行くフィールドでランカーサイズが

釣り上げられているかどうか、下調べをする必要があります。

「水清ければ、魚棲まず」ということわざがありますが、

整備された澄んだ美しい野池よりも、

背の高い葦に覆われた濁りのある場所の方が、バスを釣るには適しています。

ブラックバス釣り情報19

ベイトタックルを使いこなす

ランカーサイズを狙うのであれば、貧弱なタックルでは

糸を切られて逃げられてしまいます。

ベイトタックルを作り、ラインは最低20ポンド程度。

そして、筋肉痛になるくらい、何度もキャストする根性も必要です。

バックラッシュには気をつけて下さい。

ランカーサイズになると、引きも普通ではありません。

泳がせて、タイミング良く引き上げてください。

バス釣り専用リールの特徴と使い方

ベイトリールの特徴

ブラックバス釣り情報9

太いラインを巻き取るのに向いたリール

パワーも強く、大物を狙う場合はベイトリールが向いています

ただ、一つバックラッシュするという欠点があります。

スプールが回転する際、ラインが絡まってしまう、ベイトリール特有のトラブルです。

スピニングリールの特徴

ブラックバス釣り情報10

軽いルアーに向いたリールで、ベイトリールと違って、

バックラッシュに悩まされることはありません

ですが、ラインがヨレやすく、

パワーがないので重いルアーをつけるのに適していません

キャストの練習が必要

ブラックバス釣りでは、当然、ランカーサイズを狙うでしょうから、

ベイトリールは欠かせません。

スピニングリールは軽いので初心者には扱いやすいですが、

練習次第ではベイトリールのバックラッシュにも慣れてしまいます。

いずれにせよ、リールを使いこなすためにキャストの上達は欠かせません

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