ブラックバス釣り情報


ボート釣りでのバスフィッシング

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ボート釣りの魅力は、何と言っても、「攻める幅が広がる」ことだと思います。

陸っぱりでは狙えなかった場所でも、

ボート釣りであれば、問題なく狙えることができます。

機会があれば、ぜひとも一度は足を運んで頂きたいと思います!

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季節に応じたブラックバスの釣り方

春の釣り方

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春の産卵時期はスポーニングと呼ばれ、

このスポーニング前後のバスの動きを熟知する必要があります。

産卵は浅瀬で行われるため、水流の弱い岩陰などが狙い目です。

夏の釣り方

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水温が急上昇するため、日中は日陰にバスは隠れています。

そうしたポイントを狙っていくか、早朝、あるいは日暮れ頃に

活性が高くなるので、時間帯を意識することが大事です。

秋の釣り方

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秋になると、水温がバスにとって適温となり、食欲が旺盛になります。

活性が高くなった分、バスもあちこち動き回るため、

釣り場によってポイントは変化していきます。

エサとなる魚がいる場所を探り当てるといいでしょう。

冬の釣り方

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晩秋にターンオーバーと呼ばれる、底の水が水面に

上がってくる現象が起きると、バスの活性が一気に下がります。

代謝の低下により、バスの食欲も落ち、水温が冷たいため、動きも鈍くなります。

日当りの良い場所など、水温の高いところを狙いましょう。

ランカーサイズを釣るには

ランカーサイズがいる野池とは

ランカーサイズとは、50cm以上に成長したブラックバスのことですが、

そもそもそれだけの体長に成長するためには、10年近くかかります。

ランカーサイズが釣れにくい理由は、それだけの期間にバスも賢くなり、

簡単にルアーにだまされてくれなくなるからです。

まずは釣りに行く前に、あなたが行くフィールドでランカーサイズが

釣り上げられているかどうか、下調べをする必要があります。

「水清ければ、魚棲まず」ということわざがありますが、

整備された澄んだ美しい野池よりも、

背の高い葦に覆われた濁りのある場所の方が、バスを釣るには適しています。

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ベイトタックルを使いこなす

ランカーサイズを狙うのであれば、貧弱なタックルでは

糸を切られて逃げられてしまいます。

ベイトタックルを作り、ラインは最低20ポンド程度。

そして、筋肉痛になるくらい、何度もキャストする根性も必要です。

バックラッシュには気をつけて下さい。

ランカーサイズになると、引きも普通ではありません。

泳がせて、タイミング良く引き上げてください。

ブラックバス釣りの服装

バスフィッシングをする際の服装は、海釣りに比べて、非常に自由度が高いです。

極端に言えば、私服でも問題ありません。

ただ、ライフジャケットは着けるようにして下さい。

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今は写真のような、ベストタイプやウエストポーチタイプも市販されており、

オシャレに着こなす事も出来ます。

命あっての釣りですからね。

なお、ボート釣りをする時には必須です。

バス釣り専用小道具の特徴と使い方

バスフィッシングをするにあたって、あった方がいい道具というものがあります。

フックをバスから外す時のラジオペンチは正にそうですね。

もちろん、なくても釣りはできるのですが、できるだけ安全に、しかもスピーディーに

バスフィッシングを行いたいですよね。

ここでは、快適なバスフィッシングを送るために、どんなものがあれば便利かを

お伝えしておきます。

プライヤー(ペンチ)

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プライヤーは、必ず用意しておきたい道具のひとつです。

まず、バイブレーションなどのフックがたくさん付いたようなルアーで釣れた場合、

そのフックを外す時にブラックバスが暴れ、怪我をしてしまう可能性があります。

そんなとき、プライヤーがあれば、手ではなくプライヤーでフックを外す事が出来ます。

また、フックの交換時にも非常に便利です。

というより、プライヤーがないと、フックの交換は時間がかかるだけでなく危ないので、

必ず使用するようにしましょう。

なお、ラジオペンチでも代用できます。

フック・針

フックは、いつまでも使っていると、針先がなまってしまい、うまくブラックバスにかからずに、バラシばかりしてしまいます。

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ですから、交換用のフックは必ず用意しておきましょう。

その他用途にあわせて、ジグヘッド(オモリ付きの針)なども用意しておくと便利ですね。

シンカー(オモリ)

シンカーは、リグ(ソフトルアーを使う仕掛けのこと)での必須アイテムです。

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上記のようなセットを、一通り揃えておくと便利です。

メジャー

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釣れる釣れないは関係なく、メジャーは用意しておいてほしい道具です。

もし大物が釣れた時、写真を撮る時にメジャーがないと、何cmかわかりませんよね。

メジャーを手にして、これを使うようなサイズを釣るんだ!

そういう気持ちでバスフィッシングに望んで頂きたいですね。

ロッドベルト

ロッドを2本以上持って移動する際に使うと破損防止にもなるので、ぜひとも

持っておきたいですね。

■    偏光グラス

偏光グラスを掛けると、水面の乱反射を抑えた状態で水面を見ることが出来ます。

そうすると、水中の様子がわかるわけです。

「サイトフィッシング」をする時の必須アイテムですね。

また、ルアーの動きを勉強したい時にも役立ちます。

あれば非常に便利な道具です。

バス釣り専用ラインの特徴と使い方

ラインの素材

ナイロン

扱いやすいので、現在主流となっているラインです。

価格が安く、糸もクセがつきにくく、伸びやすいです。

ただ、紫外線で劣化しやすいので注意。

フロロカーボン

フッ素化合物を原料とし、硬く、糸クセもつきやすいですが、

感度が良いのでアタリを見分けやすいです。

浮力が弱いので、ソフトルアー系に適しています。

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PE

高密度ポリエチレンでできたラインで、価格がかなり高め。

強度が高く、感度も最も良い

糸クセもつきませんが、古くなると切れやすいという欠点もある。

ラインの太さによる感度の違い

細いラインと太いラインの違いは、ロッドに伝わる感度にあります。

太いラインは大物がかかってもラインが切れる可能性が低く、

大きいルアーをつけることもできますが、その分感度が鈍くなります。

細いラインは切れやすいですが、感度が高く、アタリを感じやすいのです。

バス釣り専用リールの特徴と使い方

ベイトリールの特徴

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太いラインを巻き取るのに向いたリール

パワーも強く、大物を狙う場合はベイトリールが向いています

ただ、一つバックラッシュするという欠点があります。

スプールが回転する際、ラインが絡まってしまう、ベイトリール特有のトラブルです。

スピニングリールの特徴

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軽いルアーに向いたリールで、ベイトリールと違って、

バックラッシュに悩まされることはありません

ですが、ラインがヨレやすく、

パワーがないので重いルアーをつけるのに適していません

キャストの練習が必要

ブラックバス釣りでは、当然、ランカーサイズを狙うでしょうから、

ベイトリールは欠かせません。

スピニングリールは軽いので初心者には扱いやすいですが、

練習次第ではベイトリールのバックラッシュにも慣れてしまいます。

いずれにせよ、リールを使いこなすためにキャストの上達は欠かせません

バス釣り専用ロッドの特徴と使い方

ロッドとリールはセット

スピニングロッドには「スピニングリール」

ベイトロッドには「ベイトリール」と、

同じ種類でタックルを作らなければなりません。

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スピニングタックル(スピニングロッド+スピニングリール)は

ワームなどの軽いルアーを使用するのに向いています。

ラインも細めのものを通常選びます。

大物を釣り上げるには、ベイトタックル(ベイトロッド+ベイトリール)が

向いているでしょう。

ラインもスピニング用のものよりずっと太めで、ロッド自体のパワーも上です。

ただ、状況に合わせて使い分ける必要があるので、

一概にどちらがいいとは言えません。

2つのアクション

テーパーアクション

ロッドのしなり具合のことを言います。

ファースト・テーパー(竿先が曲がる)、レギュラーテーパー(竿先よりややバット寄り)、

スローテーパー (バット寄りで曲がる)に分かれます。

パワーアクション

ロッドの硬さのこと

ライト・アクション(柔らかい)、ミディアム・アクション(やや硬め)、

ヘビー・アクション(硬い)に分類されます。

バス釣り専用ルアーの特徴と使い方

ルアーとは

ルアーとは、魚をおびき寄せる疑似餌のことです。

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ミミズそっくりのルアーもあれば、リアルな小魚を模したものもあり、様々です。

もちろん、リアルな見た目にバスが黙って食いつくわけではなく、

ルアーを糸に結びつけ、釣り人が本物のような動きを与えることで、

初めてバスが食いついてくれます。

ルアーの種類

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ワーム

ソフトルアーとも呼ばれ、ゴムでできたミミズや虫の形をしています。

ワームにはバスをおびき寄せるように、匂いをつけているものがあります。

スピナーベイト

楕円の金属片がついており、バイブレーションときらめきで小魚の群れを模し、

バスをおびき寄せます。

ブレードは3種類あり、コロラド、インディアナ、ウィローリーフがあります。

水底の障害物を感じながら巻きます。

クランクベイト

プラグと言う、プラスチックや木などの固い素材でできたルアーです。

ずんぐりとした形状でボディを左右に振りながら泳ぐアクションが可能です。

バイブレーション

細かく振動しながら泳ぎ、バスを広範囲からおびき寄せます。

釣り場が広く、バスのポイントを特定しづらいときに使用すると効果的です。

ブラックバス釣りの楽しさ

強い引きを楽しめる

個体の大きさによって違いがありますが、大体30cm以上のバスであれば、

初心者はその引きの強さに驚くようです。

アタリが来てからも水中で勢い良く走るので、引き上げるにもテクニックが必要です。

引き上げた時の喜びは、経験者でないと語れないでしょう。

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飽きさせない多様性

ブラックバスは賢く、音や匂い、色まで見分けたりできると言われています。

つまり、同じエサには二度とだまされないと言うことです。

何度も釣られたことのあるバスは警戒心が強く、

ルアーを正確に見分けて逃げられることもあります。

だからこそ、パターンが当てはまらず、釣り人を飽きさせません。

ゲームフィッシングとしての楽しさ

ブラックバス釣りは、「魚との駆け引き」を楽しむ、考える釣りです。

ブラックバスの習性を熟知していなければ、大物を釣り上げることはできません。

トーナメントで獲物の大きさを競うことも、ゲームフィッシングの醍醐味です。

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