ランカーサイズ


ランカーサイズを釣るには

ランカーサイズがいる野池とは

ランカーサイズとは、50cm以上に成長したブラックバスのことですが、

そもそもそれだけの体長に成長するためには、10年近くかかります。

ランカーサイズが釣れにくい理由は、それだけの期間にバスも賢くなり、

簡単にルアーにだまされてくれなくなるからです。

まずは釣りに行く前に、あなたが行くフィールドでランカーサイズが

釣り上げられているかどうか、下調べをする必要があります。

「水清ければ、魚棲まず」ということわざがありますが、

整備された澄んだ美しい野池よりも、

背の高い葦に覆われた濁りのある場所の方が、バスを釣るには適しています。

ブラックバス釣り情報19

ベイトタックルを使いこなす

ランカーサイズを狙うのであれば、貧弱なタックルでは

糸を切られて逃げられてしまいます。

ベイトタックルを作り、ラインは最低20ポンド程度。

そして、筋肉痛になるくらい、何度もキャストする根性も必要です。

バックラッシュには気をつけて下さい。

ランカーサイズになると、引きも普通ではありません。

泳がせて、タイミング良く引き上げてください。

ブラックバス豆知識

ブラックバスは俗称、アメリカ出身の外来魚

正式には「オオクチバス」と呼ばれ、アメリカから日本に持ち込まれた外来魚。

ブラックバス釣り情報2

魚食性が強く、在来種の生態を脅かすとされ、現在は特定外来生物に指定されている。

そのため、ブラックバスを持ち帰り飼育する、放流する、という行為は違法であり、

違反者には懲役、罰金がある。

300万人の愛好家

しかしながら、ブラックバスは攻撃的な性格で引きが強く、

ゲームフィッシングに最適な魚として人気がある。

バサーと呼ばれる多くのブラックバス愛好家は、

50cm以上のランカーサイズを釣り上げることを目標としている。

ブラックバス釣り情報3

なお、一部芸能人がブラックバス・フィッシングにハマっていたことから

人気に火がつき、現在、ブラックバス愛好家は300万人に上ると言われている。

食用は可能だが、生食厳禁

ブラックバスには特有の臭みがあり、悪食で寄生虫が肉についている

可能性が高いため、生食は厳禁。

一部の食堂では名物としてバスのフライや天ぷらをメニューとして提供している。

食用にする際は、生臭い皮を剥ぎ、必ず加熱処理をすること。

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